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「20年先も現場で動ける自分へ」
吉村造園では、社員の健康維持と長期的なキャリア形成を支援するため、独自のボディケアプログラムを福利厚生として導入しています。造園業で長く活躍できる体づくりを、会社がサポートします。
1日の現場で身体にかかる負荷
約2万歩
1日の移動距離
数十回
登り降りの繰り返し
造園業は想像以上に身体を使う仕事です。広い現場を1日中歩き回り、木の上り下りを繰り返し、重い植木や道具を運ぶ——立ち仕事が基本のため、入社直後は体調の変化を感じる人も少なくありません。
「植木重たいです…」
— 掘ノ江部長
だからこそ、吉村造園では若いうちから体と向き合う習慣を大切にしています。
導入の想い
「若い時からしっかり体のことと向き合いながらやっていってほしい」——これが、ボディケアを福利厚生に入れた理由です。
単なるケアの提供ではなく、「自発的に自分の体をちゃんと考えられるような意識を持ってもらう」ことが最大の目的です。
造園業は「プロフェッショナルとして身体を使う仕事」。だからアスリートと同じ発想で、自分の体をメンテナンスしてほしい。その意識を全社員に浸透させたいと考えています。
「20年後も現場で動ける体を作る。それが、若いうちから体と向き合う意味なんです。」
— 代表取締役 吉村
外塚先生
按摩マッサージ指圧師
資格
按摩マッサージ指圧師(国家資格)
経歴
22年の実務経験
この道に入ったきっかけ
スキーで靭帯を損傷した経験から、「ちゃんとアドバイスできるトレーナーになりたい」という思いでこの道へ。自身のケガ経験があるからこそ、痛みに寄り添った施術ができます。
「福利厚生にボディケアを入れてくださる会社は、なかなかないですね。造園業界では特に珍しいと思います。」
— 外塚先生
20年来の信頼関係
代表・吉村と外塚先生の付き合いは20年近くになります。「違う角度から社員を見守ってくれて、ちゃんとアドバイスできる」貴重な存在として、吉村は外塚先生を信頼しています。
特段指示しなくても「察知してくれて」対応してくれる——そんな関係性が、このボディケアプログラムの成功の鍵になっています。
外塚先生は、握力と体力の相関性に注目しています。定期的に測定を行い、社員に数字で自覚させる工夫をしています。
夏場の体重変化
夏場の現場作業では、体重が3〜4kg低下するケースも報告されています。発汗量が多く、知らず知らずのうちに体力を消耗しているのです。
「自分では大丈夫だと思っていても、数字を見ると変化がわかる」——客観的なデータで、社員が自分の体の状態を把握できるようにしています。
施術時間の目安
社員からのリクエストが多い部位
施術だけじゃない、生活指導も
外塚先生の施術は、ただ体をほぐすだけではありません。食事やストレッチなど、日常生活でのセルフケア方法もアドバイス。「自分で体を管理する力」を身につけることができます。
正直な施術エピソード
外塚先生の施術は「効く」からこそ、痛みを伴うこともあります。
「痛すぎてみんな嫌がってこないから…」と先生は苦笑いしつつも、「嫌われても、壊れちゃうよりはいい」と必要なポイントは外さない姿勢を貫いています。
舟田
入社14年目
「みんなやっぱり、自分の体に向き合う時間というのがなかなか取れないことが多いので、先生のアドバイスをいただきながらというのはすごい嬉しいですね。」
「施術を受けると、実際の現場での負荷が軽減されるのを実感します。食事やストレッチのアドバイスももらえるので、自分でも気をつけるようになりました。」
石川
入社2年目
「痛いっ!!」——施術中、思わず声が出てしまいました(笑)。
代表も「うずーっと泣きが入ってるから」と笑っていましたが、施術後は本当に楽になります。
掘ノ江部長
前職では荷物運搬で腕に自信があったのですが、造園の仕事では全く違う筋肉を使うんだと実感しました。
人によって違う「疲れる場所」
背中の張りは仕事での特定の使い方に由来します。前職や体の使い方によって、疲労が溜まる箇所は人それぞれ。だからこそ、一人ひとりに合わせた施術が大切なのです。
業界では珍しい取り組み
造園業界で「ボディケアを福利厚生に入れている会社」は非常に珍しいです。吉村造園は、社員を「アスリート」として捉え、長く現場で活躍できる体づくりを会社がサポートしています。
福利厚生シリーズ
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ボディケア