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vol.6 ITシステム編
代表取締役の吉村が、社員の仕事を現場からレポートします。
入社する前に知っておいて良かった、知っておきたかった。そんな情報をお届けします。
吉村造園株式会社が、どんな会社なのか? どんな仕事内容なのか?
あなたが働きたいと思えるかどうかを確かめてください。
社員が帰宅順に翌日の準備を進める運用システムを採用。携帯で予定を事前共有し、全員が動きやすくなりました。
システム導入前は経営層だけが予定を把握していた問題がありました。業界全体では未だにホワイトボード管理が多い中、同社は自社開発システムを使用しています。
携帯で「しばらく先まで予定が見通せる」ようになりました。翌日の現場が事前にわかることで、社員たちの「心の準備」ができるようになったんです。遠距離現場なら早めに寝る、近場なら夜の時間を有効に使える。そういう計画が立てられるようになりました。
— 代表取締役 吉村
吉村造園のITシステム
予定の見える化
遠距離現場なら早朝準備、近場なら「夜遊べそう」という計画が立てやすい
自主的な動きの促進
プライベート時間の見通しが立つことで、自主的な動きが増加
適材適所の配置
人員配置が柔軟になり、人数増加にも対応可能
プライベート時間の見通しが立つことで、自主的な動きが増えました。人員配置が柔軟になり、適材適所の配置が可能に。
日報システムの機能
業務報告だけでなく、「ポエマー」や悩みの共有も発生。一人で抱え込まず、集団課題として共有する社風を醸成しています。
直接コミュニケーションが苦手な若い世代の意見表現ツールになっており、日報での意見表明から先輩がフォローアップする対話文化を構築。勘違いを防ぎ、相互理解につながる実績があります。
当初は「その時やったこと、どこまで行ったか」といった一般的な業務記録を想定していたんです。でも実際には「日報プラス日記みたいな」形式へ自然に進化しました。臨場感のある情報共有になっています。
— 代表取締役 吉村
新入社員が溶け込みやすい理由
新入社員は過去の日報を遡ることで「この人はこういう人なんだ」と理解を深められます。直接会わなくても人となりがわかるので、実際に会った時の「溶け込みやすさ」が格段に向上しました。
現場ごとに担当者が固定化される傾向を改善。"この人にしかできない"という構図をなくし、誰かの休暇時に影響を与えない体制構築が目的です。
各現場で分散するため対面時間が極めて少なく、朝礼などの集合型コミュニケーションが不可能な環境で、日報システムがつながりの仕組みとなりました。
造園業界では、社員が複数の現場に分散するため、全員が顔を合わせる機会は限られています。朝礼のような集合型コミュニケーションも難しい環境です。そんな中、日報システムが「つながり」を生み出す重要な役割を果たしています。
日報の想定外効果
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新入社員の人間関係構築を加速化
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直接会わずとも相手の人となりが把握できる
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総合的なコミュニケーション機能を担当
次回予告